北海道十勝・浦幌町から
noutは、農を通じて人と人をつなぎ、暮らしの価値を育てるブランドです。北海道十勝・浦幌町を拠点に、地域資源・生活者・企業をつなぎながら、顔の見える食のかたちを模索しています。
noutについて
じゃがいもやお米は、家庭の食卓にとって当たり前にあるもの。でも、それを育てている人の顔や、そこに至るまでの物語は、あまり知られていません。
noutは、生産者と家庭のあいだに立ち、
畑にあるものや、生産者の想いを見つけ、
家庭で楽しめる商品や体験にして届けるブランドです。
「つくる人」と「食べる人」をつなぎながら、
農のある暮らしを一緒につくっていきます。
北海道十勝・浦幌町という一つの町を拠点に、小さくても顔の見える関係を大切にしながら、少しずつ活動を広げています。
誰が、どんな想いでつくっているのかを、隠さずに伝えます。
栄養や価格だけでなく、その食材が持つ背景や歴史も届けます。
子育て・地域・企業など、さまざまな暮らしの接点から企画を考えます。
やっていること
今動いているもの、これから形にしていくもの。どちらも同じ「つくる人と、食べる人をつなぐ」という考えのもとにあります。
毎月5kgの北海道十勝産じゃがいもが届く定期便。「知る・ふれる・つくる・食べる」を通じて、親子で野菜への興味を育むプログラムです。オンラインコミュニティでの農場情報共有や、季節の畑訪問機会もあります。
BASEで見る →子育てメディア「てつなぎ」との共同企画で、子どもの野菜の好き嫌いに関するアンケートキャンペーンを実施。実際に5名の方へじゃがいも10kgをお届けしました。
てつなぎを見る →浦幌の農産物や地域資源を活かし、地域事業者・飲食店・カフェ・自治体などと一緒にブランドを共創。企画・商品開発からSNS発信・AI自動化まで一気通貫でサポートしています。
問い合わせる →生産者
じゃがいもをつくる人
「3月頃から種まき、4月から本格的に、畑に蒔き付けした農産物が収穫の時期を迎えます。生育を見守るおじさんにとって、一日も気が抜けない日々の連続です。収穫時期を迎えても、全てを取り上げ出荷するまで、息を抜くことはできません。きっと子育て真っ最中の親も、同じだと思っています。悩み、不安、気づかい、精神的な疲れ、これからどんな問題が起こり、どんな対応をすべきなのか。気が休まることがありません。だからこそ、食糧生産現場と子育て真っ最中のお母さんが、食を通じ思いを共有すれば、必ずや良い流れがやって来ると考えます。がんばれー、子育て真っ最中のお母さんたち。」
光農産業は、北海道十勝・浦幌町で、大地の恵みをいかした農業を営んでいます。十勝平野の東に位置する浦幌町は、広い空ときれいな水、昼夜の寒暖差が大きい自然豊かなまち。肥沃な大地で、のびのびと作物や家畜が育ちます。
つくっている作物
砂糖の原料になる大切な作物。
ホクホクで甘みのあるじゃがいもを栽培。
甘みが強く、やさしい味わいが特長です。
ホクホクの食感と自然な甘み。
風味豊かでやわらかい小豆。
甘みがあり、ふくよかな香りの大豆。
パンや麺にぴったりの小麦を栽培。
栄養価の高いデントコーンを栽培。
牛の健康を支える牧草を育てています。
甘みと酸味のバランスが良いトマト。
みずみずしくシャキッとしたきゅうり。
やわらかくてアクが少ない白茄子。
炒め物やグリルでおいしいズッキーニ。
デントコーンや牧草は、牛たちのえさになります。のびのび育った牛から、おいしい牛乳やお肉が生まれます。これからも、自然の力を大切にしながら、安心・安全でおいしい作物を育て、地域や未来につなげていきます。
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